ダブリン中心部、テンプル・バーの西、クライスト・チャーチ大聖堂の道路を挟んで向かい側に位置する、赤レンガの伝統風な造りの外観が印象的な宿。
建物自体は3階建てで大きく見えますが、内部はドミトリー(相部屋)が中心で、バックパッカー向けの安宿という感じ。
といっても、ホテル代の異様に高いダブリンでは、こんな施設でも宿泊料はそこそこ。
わたしの泊まったのはドミトリーではなくツインのベッドがある部屋でしたが、屋根裏部屋のようなところで、テレビはなく寝るだけしかできない感じ。
シャワー、トイレは共用で、セルフの朝食付きで1泊52ユーロ(約7,300円)と、平均的な日本人からすればコストパフォーマンスはかなり悪いです。
それでも、相部屋ではなく個室に泊まりたい節約志向の旅の方には、交通の便の良い場所に立地しているというメリットもあり、需要のある宿(部屋)と言えるでしょう。