場所は旧市街の端っこのロースー通り。
エレガンス・ダイモンドは、グループで一番新しいホテルだ。
2010年5月オープンと新しく旧市街で立地がいいことも決め手になったが、最大の理由は、スタッフの評判がメチャクチャ高いところ。
チェックインのオネエサンはテキパキしていて、こちらが質問する前に、ドンドン話を進めてくる。
まるで、こちらが訊こうと思っていたことやお願いしたいと思っていたことを知ってるのかの如く的確に確認してくる。しかも、嫌味もなく、急がすこともなく、ごく自然体に。
★エグゼクティブ・スイート<505号室>
一番高い部屋だが、3人で121$と高くはない。
エグゼクティブ・スイートは名前負けしているが、なかなかいい部屋だ。
ミニホテルで大丈夫と不安だったマダムも満足している。
★ファミリー・ルーム<608号室>
ファミリー・ルームは2番目に高いカテゴリだが、3人で115$とそんなに高くない。
でも、一昨日に泊ったエグゼクティブ・スイートより広い気がする。ダブルベッドが2つある。
ただし、エグゼクティブ・スイートのような大きな窓はなく、小窓が2つ。
その代わりバスタブがある。しかもジャグジー付き。
★朝食ブッフェ
大型ホテルのブッフェに較べたらさすがに品数は少ないが、それなりに満足できた。
フランスパンはニューワールドよりはるかに美味しかった。
卵料理かフォーがオーダーできる。
お嬢はフレンチトースト、マダムはボイルドエッグ、Rはフォーボー。
★誕生日
部屋に入ると、中でスタッフ3名がスタンバイしていた。
Happy Birthday to You♪の合唱サービス。大きなホールケーキも用意されていた。
「15分待って」はこの準備だった。
ベッドにも花びらと風船でハートのデコレーション。バリのホテルでショートケーキをもらったことはあったが、唄付きは初めて。なかなかやるな!エレガンス!