浙江省の舟山市(しゅうざんし)は、寧波市沖合いの舟山群島によって構成されている市。
今では島々を結ぶ橋もずいぶん増えて、寧波市からの車での行き来も楽になりました。
舟山市の中心になるのは、群島の中で一番大きい舟山島にある定海区周辺。
寧波から舟山島へは、いくつもの橋を越えて行くようになっています。それらの橋も大きく見応えあり。
舟山喜来登緑城酒店(SHERATON ZHOUSHAN HOTEL)は、そんな舟山島定海区の街の中心からちょっと離れた新しい開発区(普陀区寄り)の中にありました。
ホテルから普陀山行きのフェリー乗り場までは車でさらに40分ほど。
サイトはこちら。http://www.starwoodhotels.com/sheraton/property/overview/index.html?propertyID=3157&language=en&PS=AP_MEC_Sheraton_yahoo_Broad_ (英語版)
私たちは貯まっていたポイントで高層階のダブルをいただきました。
新しいホテルで、デザイン・設備は新しくモダン。
清潔でアメニティもよく揃っていたと思います。
ホテル周辺の庭園もきれいに整備されてあって、ハード面ではうれしいビックリ。
ホテルのベランダからの周辺の景色もよかったです。
ただ、ソフト面ではスタッフの教育が追いついていない感じで、レストランでの応対(すぐに来てくれない、面倒くさそうな態度、食べ終わっていない食器を下げようとするなど)が気になりました。
エントランス・ホールで披露されていた演奏+歌もボリュームが大きすぎてカラオケのよう。これはフロントでも言ってみましたが、「中国人のお客さんにはウケています。」だけの応対でした。
2012年4月現在、ホテルを一歩出ると、周りには食事場所、コンビニ、その他の商店やバーなどの施設が無かったのは不便。
夕食は、ホテルで摂るか、定海区の街中まで行って済ませるかになると思います。
夕食ブッフェは200元くらい、アラカルトは100元程度のお値段で、内容はまずまずでした。