周遊ツアーの入国初日に1泊。空港から7km(15分)、コロンボ市内にも25km(30分)と近い。2階建て、客室数68、2008年開業(改装2017年)。
アサインされたのは、1階(英国植民地だったので欧州式。日本なら2階) の1 Queen Bed Room (25㎡)。実際はWide Single(150cm)が1台。サロンスペースには椅子2脚とローテーブルがあるのだが、エキストラベッドがセットされたままになっているので、狭い。夜遅くのチェックインでクレームを入れるのも面倒だったので、そのままにしたが、減点もの。
浴槽付のバスルームも少し小さめ。バスアメニティはポンプ式の据付容器。
WiFiはあるが、無料にするにはメールアドレス登録が条件。団体でのチェックインは順番に紙に記入する必要があり面倒だった。冷蔵庫、ポット、ドライヤーはあるが、金庫はなく、ティッシュペーパーもバスルームにのみ。歯ブラシ、スリッパがないのは(海外では普通なので)いいとして、(ビール用に)グラスくらいは置いてほしい。ミネラルウォーターは一人1本。
朝食(7:00~11:00)は、G階「The Coffee Shop」でビュッフェ形式。さすがスリランカ、スパイスを使った料理が多い。
NRT-CMB便は空港着が夕方。滞在時間も短く、利便性を優先したホテル選定になっているので、仕方がないのだが、設備は古い。開業してから17年とは思えないほど。客室も迷路のようになっていて、我家も含めて迷子になる同行者が続出。
とはいえ、(料金を調べたら)朝食付で6千円ほどと、為替のお陰もあり、コスパは驚くほど。少しは鷹揚な気分に・・・。