ペトコパークの2ブロック西側、トロリー・ガスランプクォーター駅の2ブロック北側という申し分のないロケーション。
このホテルより東側はEast Villageと呼ばれるエリアで、治安の良いSan Diegoの中では比較的犯罪率が高いが、ホテルの前の通りとそこから西側を歩く分にはそれ程危険は感じなかった。
東側に2ブロック、北側に1ブロック程歩くと路上生活者のテントが並ぶ通りがあるので、その辺りは歩かない方が良いだろう。
”Residence"という単語から想像されるように邸宅風のホテル。
客室の調度品はアンティーク調。ちょっと歴史のある邸宅にお邪魔したような気分を味わう事ができる。快適な宿泊だった。
各客室にはキッチンが備わる。本格的にキッチンを使わないとしても、近くのタコスショップで買ってきたタコスを備え付けの食器に並べ、大型冷蔵庫で冷やしたビールをグラスに注いで楽しめば立派なディナーになる。
大型冷蔵庫に製氷機能が備わっているので共用の大型アイスマシーンはない。冷蔵庫のアイスマシーンはディフォルトでOFF。
marriott系列ではあるがホテルサービスはフランク。フランクだが英語が堪能でない宿泊者には容赦ないので、英会話に自信のない方は予めケーススタディをしておいた方が良いと思う。
宿泊者には無料の朝食が用意される。簡素な内容だが大変助かった。
最後に、このホテルは宿泊する日によって宿泊費が大きく異なる。自分が宿泊した日は一泊240USD(税、手数料等含む)程度だったが、ペトコパークでパドレスのゲームがある日などは500USDを超える日もあるので予約前に明細をチェックする事をお薦めする。