オフシーズンということで、ハイシーズン400ドルらしいところm130ドルで泊まれました。というかセレンゲティでもンゴロンゴロでも、他にはあまり選択肢がないようです。
外輪山の上、2300mに位置するので、5月中旬でも寒く、スタッフはフリース、レストランには暖炉、部屋はスチームという状況。暖かい服装と、特に足元が冷えるのでご準備されたほうがいいです。
どちらかというと野性的というか自然な感じを大切にしているデザインで、部屋はこじんまりですが清潔で、シャワールーム、荷物部屋、洗面所と目的別の設備も充実。バスローブもアメニティも立派でした。シャワーだけではどうしても温まれず、足先が冷えていたので、食事中にベッドにそっと湯たんぽを入れてくれる心遣いがとてもうれしかったです。
部屋でFREE WIFIが拾えるということで、たまにうまくいきましたが、基本的にダメでしたのでいつもロビーやラウンジでつなげていました。
お部屋には飲み物のサービスがないのですが、宿泊客はクレータを見下ろす眺めのいいロビーでフリーのお茶がいただけるようです。
しらなくて紅茶をたのんでお支払いは?ときくといらないといわれましたので。
食事は2泊とも朝はビュッフェ、ディナーはコース。とてもおいしいです。食事内容だけいうと、ソパよりセレナのほうがおいしいと思いました。
わたしはウガリがたべてみたくてやっとここのローカルフードというコースでいただけましたが、ゲキウマ。お肉も。あまりにおいしいので褒めたら、皿いっぱいお代わりをもってきてくれました。
ただし、サーブするひとが入れ替わり数人つき(一人に決まっていなかった)、それぞれにチップというと大変なことになるので、だれがどのようにもらうかは勝手にしていただこうとまとめた額をテーブルにおいてきました。