外観は、伝統家屋を模した平屋建て。リゾート感覚たっぷりのホテルです。
チェックイン時、日本語の通じるスタッフがいました。翌日はいないとのことなので、帰りのリムジンバスの情報を頂きます。
部屋はデラックスツイン。と言っても、このホテルの中で一番狭い部屋です。
大きな液晶テレビが壁にかかっていますが、イスとテーブルを置くスペースがありません。小さなテラスでくつろぎます。
1泊で、寝るだけだったので、さほど不便は感じませんでしたが、やっぱりこのホテルでは、ゆったりとホテルライフを楽しむのが一番でしょう。
それぞれの部屋にテラスがついていて、中庭を眺めながらのんびりできます。園内には癒しのBGMと川のせせらぎ。心地よいです。
夕食は、ホテル内のレストランで食べ放題・飲み放題のポークバイキング。
ボリュームのある済州島のポークです。食べたい量を熱した溶岩の上に置いてくれます。
レストランでは、日本語は通じませんでした。
一通り英語で説明してくれます。テラス席をお願いして2時間たっぷり、沈む夕日を眺めながら、波の音を聞きながら、優雅な時間を過ごしました。
夕食を終えた後、ライトアップされた敷地内をブラブラします。静かで気持ちいいです。韓国とは思えないリゾート気分を楽しませてもらいました。
ホテルはオルレコース(ウォーキングコース)にもなっています。自然を感じながらゆっくりしたいホテルです。30分ほど散歩をしてチェックアウト。
静かな環境がとても、心地よかったです。