エアポートエクスプレス及びMRT東涌線の青衣駅駅よりミニバスで10分ほど、マンション、ショッピング街、ホテルが一体になったエリアにり、青逸酒店(ランブラーオアシスホテル)、華逸酒店(ランブラーガーデンホテル)とこのホテルの3つが並んで存在している。
青衣駅からはミニバス88F、葵芳駅(荃湾線)からはミニバス88Gが利用可能。ただし定員19名のミニバスはスーツケース禁止(バスにも表示されている)であり、荷物がある場合は難しい。
一方で銅鑼湾、金鐘方面からは948X(快速)に乗るとランブラーガーデン近くのバス停まで直行、それほど遠いイメージは無かった、荷物が多い復路はCityflyer(空港バス)を利用した(荷物置き場あり)。ホテルからバス停は若干歩くのを覚悟すれば問題ない。
前述の3つのホテルの中では中間の価格設定。2泊で 25,611円(後日2,842円のキャッシュバックがあるとか)であった。九龍島中心部では1泊分の価格である。
ホテル内には比較的リーズナブルな価格のレストランがあるが、同じ敷地にセブンイレブン、スーパー、大家楽(CAFE DE CORAL)があるのでそちらで食べたほうが良いかも。
部屋は青逸酒店(ランブラーオアシスホテル)と変わらず。いい加減なところもあるが清掃は問題ない。ちょうどいい感じのベッドであった。
タオルは使い捨てのバスタオルがベッドに対して1枚あり(使用すれば新しいものを補充してくれる)。ただし足拭きマットが無いので、厳しいところも。
にならない人は問題ないレベル)。バスルームはシャワーのみ。洗面所(トイレ)とシャワールームには段差があるので洗面所への水漏れは無い。ただし石鹸類は香港政府の規則により、リンスインシャンプーのみ。
ホテルの快適さを求めないのであれば、前述のように中心部の半分程度の価格なので、悪い印象は少なく、そこが魅力である