結婚式の披露宴などで使われるような、広大な敷地のなかに建つ古いお屋敷風のカントリーホテル。緑のアプローチを車で通り抜けホテルに到着する。フロントの対応は普通。荷物は自分で離れた部屋に運んで行った。部屋は広めで落ち着いていて、とても静か。ここまではよかった。一息つこうとバーへ行ったがちょっと早くてお客がいなかった。対応にでてきた地元女子とおぼしき若いウエイトレス2人、夕食の準備で忙しいのかなんなのかろくな対応をしない。エールが飲みたいと伝えると、どれにするかと機関銃のような早口のスコットランド英語でまくしたてる。聞き返すとまたまくしたてる。終始むっとして笑顔なし。選んだエールのサーブ中にエールがサーバーから出なくなると、お客を立たせて待たせたまま無言でどこかへ消えること10分。戻ってきてなにやらまた早口でまくしたて、結局かわりに瓶ビールを飲まされた。サーバーの故障らしい。夕食時。トイレの場所がわかりづらく、迷っていたら後ろから舌打ちされた。あの早口がなまっててききとれないのではなくて、きっとバカかなにかだと思ったのだろう。結構へんぴな所にあるホテルなので、アジア系なんか泊まったことがないのだろう。ロケーションだけと思えば泊まれるが、おすすめはしたくないホテル。不快な思いをしました。