Grantown-on-Speyというスペイサイドの蒸留所群からも近い所にある街にある老舗ホテル。
建物は18世紀に建てられたものらしいが、エレベータも設置されているので大きな荷物を持っていても、お年寄りでも移動に問題なし。
特に指定はしなかったので風呂場はシャワーのみだったが、寒い季節だったのでバスタブで暖まりたかったかも。
スリッパは無いので持参がお勧め。それ以外はポットにティーセット、ドライヤーなどは揃っており問題ない。
自分の宿泊プランはシングル利用でディナー・朝食付きで110GBPとコスパは抜群だと思う。
ディナーは前菜・メイン・デザートを幾つかある中から選択するタイプで、メニューによっては追加料金が発生するタイプ。前菜にCullen Skinkという鱈やジャガイモを使ったスープを、メインに鹿肉のステーキを、デザートにはパンナコッタを選択。デザート以外は追加料金が必要だったが、どちらも満足できるお味だった。
スペイサイドの蒸留所ツアーの拠点にするにはおススメのホテルだと思う。