アルセーヌ・ルパンの生みのおや、モーリス・ルブランの別荘が このエトルタの地にあることから、”世界の探偵”をコンセプトにしたホテル。
ルアーブルからバスでエトルタに入りましたが、バス停から徒歩3分程の好立地。
早めに着くと、ロビーで待たせてもらえますが、コンセプトに即した調度品でが並べられ、チェスや昔の写真集や画集、セルフのドリンクコーナもあり、楽しく過ごせます。
作りは古いようですが、それが味と成り得ている宿です。
客室は、それぞれに探偵の名前がついおり、部屋の中はいろいろと仕掛けがあります。(隠し扉があったり・・・・)
古いヨーロッパ調の室内でした。こぎれいでしたが、ベッドはすこし痒くなりました。
朝食は出そろうのに時間がかかりますが(ご家族経営のような緩い感じ)
食堂の演出も面白いです。
自分が泊まったときはなした宿の方は、日本好きで相撲の話をしました。謎の多いホテルですが、従業員は至ってフレンドリーで普通の方々でした。
変わった白い崖で有名なビーチは、徒歩7分程です。ホテル入り口は早く閉まるので、日の入りなどを見るのに夜遅くまで外出しているときは部屋の鍵で出入りします。
近くに小さなマーケットもあり過ごしやすく、非常に楽しい町にある宿です。
自分はまた行くと思います。