翌日朝一番の路線バスと徒歩でメテオラを回りたくて前泊しました。
アテネ昼出発のトリカラ経由のバスは、
カランバカのロータリーの噴水前のバス停に20時近くに到着。
そのメインストリートのバス停から歩いて5分程度です。
(KTEAのバスターミナルからは10分ぐらい?鉄道駅からはさらに3-4分かかる)
メインストリートから山側にちょっと入ったところにありますので回りは静かでした。
建物の一番手前のドアを入ったフロントと思われるカウンターには人の気配がなく、
一瞬どうしたらよいのか途方にくれましたが、
フロント前のテーブルでお茶をしていたおばあさんたちが、
同じ建物の別の隣のドアベルを鳴らして人を呼ぶように教えてくれました。
到着時間が遅かったりする場合、事前に連絡しておいたほうがよいようです。
ひとつの建物に階上への階段のドアがいくつか(3つ?)ある建物の構造で、
フロントと思われるドアの、その隣のドアベルを鳴らしたら、
階上から人が出てきて、フロントにもどってチェックインしてくれました。
その場で、翌日のメテオラへのバス停や、レストランがあるメインストリートなどの
街の概要、翌日荷物を預ける場合の説明してくれました。
朝食はつかない素泊まりだったからかもしれませんが、
ホテルの人と接触したのはそれきりで、ホテルというよりは
名前にある「ルームズ」の通り集合住宅の部屋貸しの感じでした。
11月のどちらかというとシーズンオフの時期だったかと思いますが、
メインストリートは夜21時でも観光客で(中国人?)にぎやかで、
その後の遅い時間のレストランでの食事も問題ありませんでした。
翌日のメテオラは、紅葉がきれいで、公開していた修道院は3つしか
ありませんでしたが、ゆっくり山道の散策を楽しむことができました。