シーギリヤを出てしばらく走って、わき道に入るとほとんどダートになり、周りに何も無いので夜などは心配になると思います。こんな道の先に巨大なホテルがあるのだろうかと…。視界が開けて巨大な建物が見えて、車寄せに着くと感動すると思います。チェックインはレセプション脇の洞窟のような通路を抜けたインフィニティプールの脇の大蛇のオブジェのあるテーブル席です。部屋まではスタッフの方が案内してくれると思います。初めてでは絶対に迷うと思います。結構込み合っていたようですが、一番安いカテゴリーで予約したにもかかわらず、6階の眺めの良い4室並びの良い部屋にしていただけました。このホテルに泊まるのであれば5階までと6階以上とではカンダラマ湖の眺めが全く違うのでご注意ください。部屋はジェットウィングラグーンやライトハウスに比べれば広くはありませんが、バスルームの使い勝手などはとても良いです。このホテルもフックの無いタイプのハンガーなので選択する場合はご注意を。ルームキーも金物でできたカードキーで、プラスチックカードは反応しないのでこちらもご注意を。レストランは屋内に2つ、それ以外にも洞窟レストランもありんす。たいていの方はビュッフェレストランを利用するようですが、1フロア上のアラカルトレストランでも値段はあまり変わりません。我々が滞在したときは大きくて美しいレストランにお客は3組だけでした。下のビュッフェレストランは大混雑でしたがアイアンの樹木の写真だけ撮らせてもらいました。翌朝の朝食はこちらのレストランでビュッフェになります。品数も多くとてもおいしかったです。バワの建築好きの方にはたまらないホテルですが、一通り歩くだけで1時間30分はかかります。昼間と夜とか考えると3時間は必要です。このホテルのショップにはオリジナルのカップとキャップ、絵葉書がありました。レセプションでお願いすると20ページくらいのホテルのパンフレットをくれました。