最初は旅行代理店がアンボス・ムンドスを取れるような話でしたが、いつの間にかこのホテルに差し替わっていました。
大富豪の邸宅を改造したホテルでパティオをはじめ大理石の造りが美しいホテルです。
外観はオールドハバナを体感できて評価できるのですが、実用面ではキューバの貧しさを感じてしまうホテルでした。(写真になるときれいに見えますが客室は暗いです)
サッシ窓になってないので冷房が利かず蒸し暑かったり、電圧が安定していないのでデジカメ等の充電器が異常に加熱したりしました。
また、朝食も一応ブッフェなのですが、パンやソーセージ類は素材が貧相なのが見て取れる水準のものでした。
ツーリストデスクは午前中にちょっと机にいるだけなので、初日にブエナビスタ・ソーシャルクラブ、2日目にキャバレー・トロピカーナに行きたかったのですが、2日目のキャバレー・トロピカーナだけ予約が出来ました。
今後、米国との国交正常化で新しいホテルが進出してくると思いますので、これらのホテルも変わっていくとは思いますが・・・
一度体験すれば、十分というホテルでした。