中央駅から徒歩5分。マクエダ通りに面しているので、すぐに電光看板を見つけられます。
大きな集合館の2階の一画です。
道路に面した門を入ると、中庭があり、奥の立派な階段を上って2階が入口。入口を入ると、宿らしい、受付カウンターがありますが、なんとなくイメージとしては、もともと邸宅だったのを宿に改造したような感じです。
シングルルームは、かなり小さいですが、十分なワードローブ、小さいけれど快適なベッド、TV、ドライヤー、小さいシャワーWC、エアコン暖房もちゃんと動いていたので、2月上旬は夜冷えましたが大丈夫でした。WIFIも良好。
朝食は、なんと、立派な大部屋で。メニューはシンプルですが、立派な天井画のある部屋での朝食はちょっと面白い経験です。
英語もできるマダムが対応してくれます。
唯一困ったのが、夜21時過ぎに到着し、遅い到着は事前に知らせておいたものの、道路に面した門が閉まっていたこと。インターフォンボタンもあったのですが、反応がありませんでした。日中は門は開いているのですが、夜は注意です。
偶然、他の住人が門を開けてくれた時に入ることができましたが、宿には、おばあさんしかいなくて、英語も通じず、チェックイン対応もできず、、、、、マダムが到着するのを待つことになりました。
チェックアウト後の荷物も、専用ストウェージで預かってくれました。
ホテルというか、宿というか、、、ゲストハウスみたいな感じでもなく、、、、そのスタイルを面白いと思えれば、楽しめると思います。