ニダの町は別荘地で大規模なホテルがほぼない代わりに、個人で小規模な宿泊施設を営んでいるところがポツポツあります。ここもそういった形態の宿の1つです。
母屋と離れの2つの建物があり、ニダの特徴的な家屋を改装した作りです。受付と食堂は母屋で宿泊は離れの建物でした。
親日家のリトアニア年配女性が営んでおり、温かく迎え入れてくれました。地図にお勧めのスポットやレストランを書き入れてくれました。
部屋はこじんまりとして最小限の設備ながら清潔でした。海沿いの部屋は眺めがよく静かで、潮風が気持ちよかったです。8月の雨天だと寒い位でした。free-wifiあり。
場所はニダの中心部から北に2km弱の距離で、歩くと20分くらい。方角的にはトーマス・マン記念館の方。同じ敷地内に"Prie Mariu"という宿泊施設がもう一軒有り。海沿いの遊歩道に沿って一本道なのですが、荷物を持っての移動はちょっと大変かも。
タクシーだとニダ中心から20LT=約800円と高かった(もう少し交渉できたかも)。レンタサイクルが25LTで出来ますが、とても便利でニダ散策には強くオススメです!
2014年8月に宿泊
85ユーロ=294LT=約11700円
レンタサイクル代25LT=約1000円
合計約320LT=約12700円、現地で現金払いのみ。
※リトアニア屈指のリゾート地・ニダは夏の宿泊代が高めで、しかも条件の良い宿から埋まっていきます。2か月前にはこちらも含めて選択肢がほとんどありませんでしたので注意。