プリトヴィッツェ湖群国立公園内に数軒あるホテルの中では規模が大きく設備が整っているというヤゼロ(JAZERO)は三つ星ホテル。左上の画像がその外観。
プリトヴィッツェ国立公園の入り口やチケット売り場、バス乗り場(ST2)、ボート乗り場(P1)がホテルの裏手にあって徒歩で行けるのは便利。
9月中旬の予約を7月下旬に入れようとしたところ、キャンセル待ちということで公園内の別のホテル≪ベルビュー≫を紹介されましたが、8月下旬になってやっと空きが出て一安心。夏休み期間中の公園内のホテル予約はここに限らず早くから入れておいた方がいいと思います。
公園近郊の町や村には民宿や小さいホテル、貸しアパートなどが多数あったので、車など自分の足がある方はそちらに泊まってみるのもよさそう。
朝食込みのダブルが68ユーロ。
私たちが行った時には、スプリットからの当日の到着が遅れたせいか、天井が少し斜めになった多少条件の悪い部屋しか残っておらず残念。左下と右下の画像がその部屋。シンプルな造りでしたが、斜めになった天井以外には特に不満も無く、朝には窓から木立の向こうに湖の一部が見えて爽やかな雰囲気でした。
浴室は狭い感じでも設備は新しかったのがよし。珍しくビデも付いていました。
部屋からのネット接続不可。ただし、ロビー階にネット・コーナーあり。自分のPCにもワイヤレスで接続可能。ロビー階にある売店でチケットを買い、それに印刷されているナンバーを入力する仕組み。お値段は失念しましたが、30分で10ユーロくらいのお値段で、高い!という印象でした。
到着した日はもう遅かったので、ホテル内にあるレストランで夕食を摂りました。右上の画像がそのレストランの一部。団体客も個人客も一緒に大きなスペースに入れられるので賑やか過ぎるほど賑やか。もう少し雰囲気がよいレストランで食事をしたい方は車で5分ほどの所にあるLicka kucaというお店に行くといいですよ。
朝食ブッフェは質素な内容でしたが一通り揃っていました。やはり団体客も個人客も同じスペースでの食事になるので混み合う時間帯は賑やか過ぎるほどでした。
所在地: プリトヴィッツェ国立公園内。車道脇に縦長の看板が出ていて、そこからすぐ。
私たちはスプリットからレンタカーで途中休憩も含めて4時間ほどかかりました。