予約サイトによって名前が違い、どっちが正式名称か判らない小さな宿。
佐敦駅からすぐ(プルデンシャルホテルの裏)で、1万円を切る料金は魅力。
お部屋は限界まで小さくした感じだけど、クローゼット、テレビ、冷蔵庫、テーブル、金庫、電気ポットと、必要なものはすべてある。信じられないほど小さなミニキッチンまで(笑)。
ベッドが高く、下があいているので、実際に使える床面より広く感じるのもポイント。
バスルームは、シャワーとトイレがすごく近い、というよりは、シャワーブースにトイレがあると開き直ればむしろ広い(笑)。洋式だから別に問題なし。
洗面台は、床を濡らさずに顔を洗うのは不可能な小ささ。
よくこんなの作るな、と半ば呆れる(笑)。
ものすごく狭いけど、ちゃんと窓があるので独房感はなし。
入口は少々判りにくいが、門をくぐって最初の建物の2階がレセプション。
チェックイン後、カードキーをもらい、ガードマン小屋の前を通って隣の建物へ。
2階のドアをカードキーで開けると、5部屋の客室に通じる廊下とドアがある。
ちょっとワンルームのアパートに住んでいるような気分も味わえ、雑居ビルのような非常時への不安もなく、なかなか面白い宿と思う。
スタッフは日本語が上手な人もいて、レセプションには雑誌、ガイドブック、新聞、コピー機等のある共用スペースも。
居室でwi-fi利用可。