阪急交通社のツアーで一泊しました。
客室は、きれいで広かった。
バルコニーから、メテオラの奇岩群が一望で、
素晴らしい景色を堪能しました(^^)
バスルームも広くてきれいだったが、
途中でお湯が出なくなり、すごく寒い思いをした。
団体で一気にバスタブにお湯を張るから、お湯が出なくなるということらしい。
ヨーロッパなどに旅行に来たら必ず言われる一言である。
しかし、こっちに言わせてもらえば、
たった39人分のお湯がタンクに貯まらないのか!?
この日は、わたしたち39名のツアー客以外に宿泊客はいなかったはず。。。
結局、時間をずらしてシャワーをしたが、ぬる~いお湯しか出ず、
お湯の勢いもなかった。
せっかくバスタブもあったのに、お湯をためるなんてもっての他である。
いつ、水に変わるかわからないので、すばやく髪の毛を洗って、手短かに済ませた。
朝食のバイキングも、まあ、それなりのものは揃っていたのだが、
なんかケチケチした感じが否めなかった。
というのも、途中でヨーグルトがなくなったらしく、
(もちろん、わたしもまだ食べていなかった)
ツアー仲間の一人が、添乗員さんに頼んで請求してもらったら、
「もう充分に39人分のヨーグルトは出したので、追加は出せない」
みたいなことを言われたらしい。
最低~~~。
わたしも、まだ食べてなかったんだけど。。。
まあ、いっか~、
代わりにゼリーを2つも食べたから☆
でも、このホテル、日本人を舐めてる!
そんな感じがした。
客室からの眺めは最高だったんだけどね~。