駅から徒歩10分かからないほどですが、大通りから角を曲がって、3軒目くらい。看板があるわけでなく、少し見つけづらいです。
でも迎えてくださったオーナー夫妻はとっても温かく、まず、お宿の説明、地図で観光について、そしてお部屋の案内と丁寧に説明してくれました。
一人で泊まったのですが、とっても広いお部屋「セネガル」。アフリカをイメージした内装です。娘さん(たぶん養子さん?)の生まれ故郷がセネガルなんだそうで、家具や装飾の可愛い小物がアフリカに関連したもので、なかなか雰囲気が良かったです。
シングルベッドを二つをくっつけた状態、テーブルセット、コーヒー紅茶セット、浴室はいったんお部屋を出るのですが、すぐ横のドアを開けると、シャワーオンリーのバスルームになっていて、ドライヤーや、タオルセット、脱衣かご、綿棒やコットンなどそろえてくれていました。
朝食は8:00~10:00、クロワッサンとバケット、手作りジャムが5種類、丸ごとフルーツ、ヨーグルト、個包装のチーズ2種、オレンジジュース、シリアル2種、コーヒーとシンプルですが美味しくいただけました。