世界遺産リヴィウの街から国内線を2本乗り継いで(キエフで乗継)シンフェロポーリへ。
シンフェリポーリ到着が夜だったので、空港内のホテル?で宿泊することに...。
そこで出迎えてくれた若い女性は英語が全くNG…、辛うじて泊まる交渉に成功して1泊。
翌朝ヤルタへ向かうバスターミナルへの行き方に不安があったものの、店番の交代でやってきた女性が英語が分かる人で、その人がマルシルートカの運転手にこれを見せたらバスターミナルまで連れて行ってくれますよ、とロシア語で紙に書いてくれ、無事ヤルタ行きのバス乗り場へ到着。そこからは乗り合いタクシーで約1時間半かけ、ヤルタに到着しました。
ヤルタ到着後、予約していたこのホテルまではさほど距離もなく、その時は丁度外壁を工事中でしたが、スタッフの若い女性は綺麗な英語を話してくれ、いろいろと観光案内もしてくれました。
ホテルも非常に清潔で、朝食も大変リッチな感じで、とても良いホテルでした。ちょっと高かったですけどねぇ。