(....古い情報ですいません。私が大連に駐在していた2001-2006年の頃です。2020年現在、新型コロナの流行、旅行もできず...どころか、家からも出れないので、暇で暇で仕方なく、どうしようもないので、昔の情報を書き起こしています....)
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大連開発区で、もうかれこれ15年前から日本人駐在員をターゲットに頑張ってきたホテル。
中国の一省ながら、周りにある周辺国は、日本、韓国、北朝鮮....。欧米がこの北の大地に投資を積極的に落とす訳は無く、投資(げん玉)が欲しい大連市政府は、自ずと日本に対して太陽政策を取らざるを得ないというロケーション的な運命が決まっていました。
なので、大連、特に開発区には日本の企業(製造業)ばかりが出ており、その日本人に対応するための住居や施設がたくさんありました。開発区にいれば、モールやレストランもたくさんあり大連市内までほとんど出る必要がない程施設が整っていたのを覚えています。
特に、開発区にあるこの「カエルン」ホテルには、日本語の上手なマネージャーが常にいて、日本料理屋も備え、駐在員に一番優しいホテルとして頑張ってきた長期滞在型ホテル。
日本料理屋のレベルも高く、私がこの地域に滞在している5年間で、このレストランで「雲丹」やら「松茸」を一生分食べたと思います。
応援出張者の殆どが、当時は、ここか「東方ホテル」に宿泊していました。
PS)
正確な発音は「カエルン」となります。ここの料理屋でまたマツタケとウニは一生分食べたなぁ....