メディナジュメイラのダルアルマシャフ ホテル
最初にホテル入り口、ガードマンさんがいて、すべての車のナンバーを記録
アルカサルホテルの入り口できれいな民族衣装の背の高いインド人?のお兄さんのおでむかえ。
中の待ち合いに案内され、アジア系のおねーさんがおしぼりのサービス、その後、また、インド系の係のお兄さんがカート(ゴルフ場でみるような)で部屋まで5分以上かかって、案内。
ホテルの棟(数部屋単位のコテージ風と言いましょうか、そのコテージごとにバトラーさんがおられるようです)で、バトラーさんのご挨拶。荷物は別便で搬送。
鍵は、丸いコイン状のもので、ドアの入り口に当てると鍵が解除。
どこそこまで外出したいのだけどと、バトラーさんに相談すると
バトラーさんは、ベンツがいいですか?それともロールスロイス?と、おききになる。いいです、普通のタクシーで、、、
ホテルの中に、スーク(商店街)があり、そこにいくのに、船(運河を渡してくれるホテル内専用船)やカートをつかうのですが、やはり気が引けて、、つい、自力でいく方法をみつけたりして、、(歩いてもいけます)
ところが、ホテルがあんまり広くて、また、1階におりたり、3階にのぼったり
して、スークにむかいます。スークはホテル外の人もいける(プールや専用ビーチは宿泊者だけ)ので、途中でガードマンさんが、立っていたりします。
ビーチは遠浅で、しかし、波がとてもきついのです。夜でもあったか。皆さんプールは行かれるようですが、ビーチはほとんど貸し切り状態。ホテルの従業員さんぐらいしかみかけません。例の1番豪華ホテルも海の向こうにみえていて、良い景色。
プールは夜はちょっと冷たく、ライフガードさんが10人近く立っていて、1番深いところはたてません。
ホテル内のスークは、モロッコ料理や、レバノン料理、インド料理などがありました。なぜか、日本料理はありませんでしたが。(従業員さんが時々片言の日本語を話したりする)
スターバックスはありました。
お土産物屋は、空港より若干高めのものが多かったです。でも、全部英語で通じます。
ホテル全体が人件費をかけている!というかんじで、従業員さんは泊まっている人より多かったと思います。各ドアには、自動ドアでなく人が、バイキング朝食立つたびにナプキンは畳み直され、トイレの後用に洗面台横におかれたタオルの山は使うはしから、きれいに積み上げられ。植木の手入れの人、それと、厳重な警備員さん。とにかく、びっくりの連続でした。