40年振りのマラケシュ訪問。最初は、新市街のホテルを検討していましたが、現地の旅行会社のお薦めで、邸宅を改良したリャドのミニスイートに3泊しました。車で玄関前に着きましたが、人が大勢行き来する道路前で、こんなところに玄関があるのと思いましたが、中に入ると外の喧騒さが嘘のような落ち着いたロビーで、ミントティとスイーツを振る舞われました。部屋に入るとベット、洗面所、ガウンにバラの花びらがあしらわれ感激しました。バスルームはトイレと別になっており、栓をひねると熱いお湯がすぐ出てきました。朝食は、品数はそれほど多くはなかったですが、オムレツやクレープは目の前で焼いてくれます。オレンジジュースの美味しさが忘れられません。日頃ジュースは飲まない妻も、お代わりしていました。食事は、フナ広場から近いので、屋台を覗きましたが、ハエがたかっていたり衛生面を考え、リャド内で、昼食はプールサイドで軽食を、夜はモロッカンレストランで食べました。ここの牛肉のシシカバは柔らかくて日本人向けです。また、モロッコ音楽の生演奏やベリーダンスもありました。事前にホ−ムページにレスランメニューが載っていたので、コピーしていました。外から帰るとフルーツが置かれたり、バラのメークがされていたり、日本では味わえないサービスでした。宿泊客は、フランス人が多く、プールサイドでのんびりしていました。スタッフには、フランス語で話しかけられますが、なんとか片言の英語で通じました。優雅なひとときを過ごすことができました。