西寧は青海省の省都。青海湖周辺を訪れる時の拠点にもなります。
ほんの数年前までは古びたホテルばかりが目に付きましたが、今ではずいぶん新しい設備のホテルが増えています。
今回は今後の参考のために、新しい3軒のホテルを泊まり歩いてみました。
初日に泊まってみたのは、西寧では目下最高級と言われる西寧銀龍酒店。
ツインは1500元位からというお値段設定にまずびっくりしましたが、7月中旬はほぼ満室になっていました。
ものは試しと、ネットで多少安くなっていたエグゼクティブ・ルーム(1780元)を予約しての出発。
西寧に向かった日は悪天候で飛行機が大幅に遅れ、何度かホテルには連絡を取っていたにも拘らず、深夜になって到着した時には予約していた部屋とは条件の異なる部屋をあてがわれてしまいました。
料金は割り引いてもらったものの、その時のスタッフの応対態度にはガッカリ。
結局泊まる事になったツインのお部屋のほうは、新しくて清潔、モダンな設備、アメニティもよく揃っているし、とハード面は整ってはいましたが、それでも1500元というお値段はちょっと高過ぎ…という印象がぬぐえませんでした。