ミラノのドゥオモからすぐのホテル。
地下鉄のドゥオモ駅で、マッツィーニ通り方面の出口を出る。階段で地上に出ると、後ろにドゥオモ。
目の前に横断歩道があるので、渡る(渡った通りがマッツィーニ通り)。
通りを覗き込むと、「HOTEL RIO」の黄色い字が見える。
ホテル入口はすごく小さい。フロントも、1階のバーも小さい。エレベーターも手動でドアを閉めるタイプで、スーツケースありの時は1人乗り(荷物なしなら2人乗れる)。
上の客室部分は、(日本で言う)2階3階は改装が終わっているが、4階5階は改装途中、私たちは6階の55号室。
一応改装したてなのだろうが、日本ではあり得ないような中途半端な改装加減。
壁にある電気のスイッチ部分が凹んでいたり、バスルームのドアの所に段差があったり。
どのホテルでもそんな甘さがあって、イタリアらしいと思っていたけれど、ここは一番いい加減な感じでした(笑)。
夜暖房が聞かなくてフロントに電話を入れると、「明日当番の人が来ないと付けられない」とか言われて(笑)
アメニティーは石鹸とシャンプーのみ。
冷蔵庫はあるが弱。
金庫もあるが、まだ組み立て前(笑)
お湯の問題はなし、固定シャワーのみ。
ビデあり、テレビ、電話あり。
エクストラベッドが部屋にあり、広げられるだけの広さはあり。部屋広め。
ベランダも一応付いていたが、狭すぎ、古すぎ、怖くて出れない。
朝食は、1階の狭い狭いバーで食べる。
トレイにクッキー類を乗せてくれるだけ。
ジュースは各自で、カプチーノは入れてくれる。
この旅で一番ボンビーな朝食でした。
何よりもドゥオモまでの近さが魅力的だったこと、部屋の中も改装したてで大きな不自由はなかった。
私たちは2泊だけだったので、許容範囲でした。