サグラダファミリまで一本道を5分程度歩いた距離にあります。会計は前払いです。部屋の内装はラグジュアリーですが、品があります。ウェルカムチョコが2コとスリッパ、シティマップがベッドに置かれてました。コーヒーの類いがなかったです。ミニバー他、アメニティは一通り揃ってましたがシャワーの水圧が残念です。そもそもどうやって水を出すか悩みました。まず、どうやって水を出すか→シャワーの切り替えは→お湯は→といちいち悩みました。バスタブ無いです。せめてシャンプー、石鹸の置き場くらいはあってほしかったです。それらを除けば快適そのものでした。洗面所はお湯の出も良かったです。リネン類もちゃんと洗い替えされました(洗わないホテルもわりとあります)驚いたのが、ルームサービスの9割方が和食でした。実物もプリントされてました。スイーツにもムースと餅をコラボレートさせたメニューを起用しており、表には枝豆がデカデカと載せられてました。日本人が宿泊してる部屋だから意図して置かれたのかは不明ですが。。朝食は別料金11ユーロです。ディスるつもりはありませんが、正直どれもマズかったです(苦笑)品数は乏しくハム類だけで10種ほどありました。中に塊が時々。。バターやマーガリン、ケチャップがまさかの皆無。マスタードはきらしており、テーブルの塩はいくら振ってもパラつきもせず。テーブルの数を数えると、2人掛けと4人掛け合わせて10脚しかありませんでした。ホテルの規模と反比例しております。11ユーロ捨ててしまいました。利用される方は、ぜひ外で食べましょう(笑)