プラハ中心地からトラムで15分程のヴィシェフラド地区にあるホテル。外観はピンクで各国の旗がたなびいているのだけが目印。
ロビーは思っていたより狭いけれど、ベヘロフカのウェルカムドリンクなどにホスピタリティが感じられました。
せっかくのヨーロッパですから、スタイリッシュなホテルよりクラシカルな雰囲気のホテルを選びました。お部屋は重厚感溢れる家具に囲まれ、猫足バスタブではないにしろ大理石のお風呂も雰囲気があり素敵でした。
窓枠は木枠で厚みもあり、トラムの音も気にならないです。逆に窓を開け放つと教会の鐘の音が聞こえ、ますます中欧にいる実感がしました。
朝食は一般的ですが毎日メニューが変わり、数泊しても飽きずに食べることができました。
チェコ滞在8日間のうち、内3日間はクルムロフに行きましたが、プラハに戻るまでの間、スーツケースなどの大荷物を快く預かってくれました。
静かで落ち着いたヴィシェフラド地区にたたずむクラシカルなホテルに、またいつかプラハに行くことがあれば滞在したいと思います。