お金があるならばヤコブセン・スイートに泊まりたかったくらい、だったので、部屋にスワンチェアがあるというこのホテルを予約しました。事前に、メールで確認したくらいです。
ところが、当日部屋に入ると椅子は普通の椅子、リクエストしていたバスタブもない。すぐにフロントへ行ったのですが、「残念ながらスワンチェアはない。バスタブもこのホテルには数部屋しかない」と言われてしまいました。それ以上反論する語学力もなく、スゴスゴ引き下がりました。
シングルを予約していたのにツインをあてがわれたので、広さは十分。スーツケースを開け放すこともできました。
部屋でwifi利用可なのは便利でした。
ただ冷蔵庫も湯沸しケトルもなかったので、買い置きできる飲食物に制限が・・・
朝食ビュッフェは美味しかったです。2日間で少しおかずも変化あり。さすが酪農国、チーズがとても美味しかった。レバーペーストもありました。
客室階の廊下が狭く、ルームメイキングのワゴンが止まっていると通るのに苦労しました。なぜか廊下にシーツの束を置き去りにしていたり。
近くに11Aのバス停があります。Holbergs通りです。しょっちゅう走っているわけではありませんが、Norreport駅との往復に便利でした。
ホテルが自転車を貸し出ししていました。利用料は確か140DKKくらい。自分は利用していませんが、全車出払っていました。
通りからホテル入り口まで3段階段があります。重いスーツケースがあると、たった3段でも困りました。他のホテルを見ていても、同じように数段階段があったので、コペンハーゲンでは普通なんでしょうか。