2010年5月6日から3泊しました。
パース(などオーストラリア)は全体的にホテルの価格が高いため、比較的安価な一方、口コミ情報で朝食が美味しい等評価が高かったこのホテルを予約しました。
【良い点】パースは全体的にこじんまりした街ですが、中でもこのホテルは中心地にあり、主要スポットには歩いていけてすごく便利。(無料巡回バスのCATのバス停もすぐ近くにあります)。朝食が質量ともに充実、1Fの店舗で1個3ドルで販売しているようなパンが食べ放題。建物全体木造で雰囲気があるし重厚感あり。レトロなエレベータも慣れれば楽しい。
【悪い点】部屋が貧相。狭くて、隣の音が非常によく聞こえる。部屋によって間取りバラバラ。陽のあたらない部屋あり。
【その他詳細】三階建木造。大小色んなタイプの部屋がある模様。1Fが有名なレストランとパン・菓子販売店舗。2、3Fがホテルの部屋になっている。パンフにあるような部屋ばかりではないのはどこのホテルでも同じだが、このホテルはその落差が大きい。良くも悪くも欧州のプチホテルに近い。チェックインが深夜になったからか、初日の部屋は狭く窓の外が隣のビルの壁という部屋だった。翌日替えてもらって明るくはなったものの、ホテル建物が取り囲む中庭的スペースに面した部屋で、夜7時頃まで宿泊客が酒を飲んだりしているので、窓が開けられなかった。
何を重視するかによって評価が分かれるホテルだと思います。朝食は充実していたし、すごく便利な立地でしたが、部屋そのものは古くて狭かったため、全体としては良い点、悪い点相殺して、まあまあという印象でした。