≪南站≫の≪站≫は、日本語で言うと駅やターミナルのこと。
建物外観は古いままで素っ気無いですが、内部はリフォームが済んでいて思いがけなくモダンな三つ星。シングル料金が308元(朝食込み)のツインベッドの客室は画像のような清潔な内部と浴室。テレビはBSが見られます。浴槽は無く、シャワースペースになっていました。画像にもちょっと写っていますが、客室と浴室とを区切る壁がガラス張りになっていたり、有料アメニティに男女用の下着などが置いてあるので、カップル向けなのかも。
列車や長距離バスの南站から徒歩数分、寧波市内の見所の一つ≪天一閣≫まで徒歩10分ほどの立地で、これは便利。周辺には小さい食堂なども並んでいます。
朝食は一昔前の中国スタイルのブッフェ。大きな丸テーブルで見知らぬ人も相席になります。並んでいる食事は中華系が主。品数は多くても、ちょっと食欲が湧かない感じなのが残念。普通はジュースが入っている容器に熱いレモンティーなどが入っています。
列車や長距離バスの南站を利用する方で、清潔な宿に泊まれればよしとするなら、立地とお値段から言ってまずまずの所。
所在地:馬園路251号 列車や長距離バスの南站を背にすると左手に徒歩数分。
http://nbhotel.cnnb.net/ 英文版あり