・市の西側、高層ビルが立ち並ぶ新市街ラス・コンデス地区に位置。
・旧館と新館が別の棟で二つ立ち並び、それぞれにレセプションがある。二つの棟の間は廊下でつながっている。私は今回IHGグループのホテル宿泊等でたまったポイントで宿泊したが、プラチナ会員であるためか、クラブタワーと呼ばれる新館の部屋で、3Fのラウンジが使えた。ラウンジでは朝は朝食、昼はコーヒー・紅茶、夜は酒とつまみが用意されており、気の向いた時に使用することができた。
・初日のチェックインは夕方になったので、ホテルの受付に聞いてホテル近くのレストランが集まった通り(ホテルから徒歩5分)で食べたが、かなり高級なレストランが集まっている通りであったため、それなりに高くついた。
・旧市街などへの観光は、Tobarabaという最寄りの地下テルの駅まで15分ほど歩き、そこから地下鉄を使っていた。地下鉄は朝夕かなり混むが使い勝手が良かった。
・部屋はそれほど広くはなかったが、さすがにインターコンチネンタルという感じで、部屋の仕様や各種備品類に高級感があり心地よく宿泊できた。冷蔵庫がほとんど冷えていなかったため、ビールを飲みたい時に氷を頼んだら、すぐ持ってきてくれた。
・たまたま宿泊階が14階だったため景色も良く、特に遠くに雪をかぶるアンデス山脈を眺めることができてよかった。
・ホテル内になんと24時間利用可能(これまでの経験では初めて)の室内温水プールとジムがあるが、旧館の最上階にあるため、新館に宿泊していると、いったん2階まで降りて、両館をつなぐ廊下を渡って、旧館のエレベーターで最上階まで上がる必要があった。また、プールのある階までいくためには、予め受付でカードキーをもらい、これをエレベーターに通す必要があり、チェックイン時はそうした案内は全くなかったので、最初は戸惑った。