駅から大きな橋を渡って、左がプチ・バイヨンヌ、右がグラン・バイヨンヌと呼ばれる場所です。
ホテルは、グラン・バイヨンヌ側、橋と信号を渡って右、右手に市庁舎がある1つ目の角を左に曲がったThiers通りの左側にあります。
この通りの右側、ホテルより少し奥に、ギャラリー・ラファイエットがあります。
ホテル裏手側のPortNeuf通りは、大聖堂が真正面に見え、有名なお菓子屋さんが並ぶ通りです。
部屋は、安い値段で泊まったせいか、ベッドがあるだけ、という広さでした。
ドアとベッドの部屋との間は、小さいトランクを開けておけるかどうか?という程度のスペースがあり、部屋ドアがあるので、ドアを開けた途端、部屋内が見える、という事はありません。
洗面所は、天井が高く(天井の電気が切れていました)一人が横になって浸かれる程度のバスタブはありました。
ヨーロッパのホテルによくある、古いタイプの狭いエレベーターが1基あります。
チェックイン時のフロント女性は、非常に感じが良く、英語らしい英語の発音なので(変な表現ですが、仏語っぽい英語発音ってありませんか?)、聞き取りやすかったです。
チェックイン・アウト時に一般的な話をしただけなので、その他のサービスはわかりません。
予算の数値は、2人1室料金を2で割ったものです。