20歳ぐらいのフロントの女性がホテルの前で赤ちゃんをあやしていました。
僕 「君の子供?」
彼女 「違うわよ、隣のお店の子供よ!」
僕 「かわいいから、写真を撮らせて」
彼女 「いいわよ」
ホテルの近くの旅行代理店で、ミーソンツアーのピックアップのバイクが来るのを待っていました。
いつものように、チェキの写真をお店の22歳くらいの女性にプレゼントしました。
しばらくして、トウモロコシ屋さんがお店の前を通った所、
彼女 「これ、食べて、おいしいわよ。」
僕 「ありがとう」
ミーソンツアーを終えて、ホテルに戻りました。
僕 「暑かった。帰りにマーケットでドリアンを買ってきたから、みんなで食べよう。」
フロントの男性 「ドリアンは臭うから、仕事中は食べることはできない。」
僕 「そうだね。」
フロント 「あなたがいない間も、冷蔵庫が使えるようにしてあげるよ。」
僕 「ありがとう。家に帰ってから食べれば。」とドリアンを差し出す。
フロントの男性 「そうするよ。」
ホテルの前で、羽のついたおもりをゴムで上空に飛ばすおもちゃで遊んでいた。
売り子の女の子は簡単に10mぐらい飛ばすのに、僕は30cmぐらいしか飛ばない。
見かねたホテル前のお土産屋の男性が僕にコツを伝授してくれた。
僕はお礼にドリアンをプレゼント。
翌日の朝、彼(1歳年下の午年の男性)は、ホテルの前に鳥かごをぶら下げてくれた。
朝食のBGMは彼の鳥の鳴き声だった。
2階のテラスでくつろいでいたら、19歳ぐらいのフロントの女性が近づいてきた。
僕 「休んでいけば」
彼女は僕の前に座る。
僕 「ホイアンはいい街だね。」
彼女 「そうでしょう。」と自慢げに言った。
僕 「そろそろ、チェックアウトするよ。」
フロントの日本語の話せる男性 「バスターミナルまで彼女が送っていくよ。有料で。」
僕 「お願いするよ。」
さっきまで掃除をしたいた彼女のバイクに乗せてもらい、ホイアンの街を後にしました。
まるで、親戚の家に遊びに来ているような2泊3日だった。