ベトナム中部の世界遺産の町=ホイアン。
川沿いに、懐かしい雰囲気の低層の町並みが
残る保存地区と、夜の幻想的なランタンは必見。
だから日帰りではなく一泊するのがおススメです。
その保存地区には車が入れず、ホテルも殆どなし。
でも、その中に一軒だけあるホテルが、
当時の建物をキレイに活用したコチラです!
しかも全6室しかないので、予約はかなりの難関。。
と思っていたのですが、ラッキーなことに11月はオフ
シーズンらしく、2か月ほど前に偶然予約できました。
しかも、宿泊代は特別高くはなく周辺地区と変らない。
日本人の利用は、たまにはあるようで、
チェックイン時は日本語が通じる訳ではないけど、
カタコト日本語を交えてくれました。また、
ウェルカムフルーツとジュースを出してもらえました。
さらに、系列の別ホテル(川を渡った先にある)での
イベントやリバークルーズ等の案内も
ありました(要予約なので早めにチェックインしましょう)。
部屋は、フロント&ロビーに一番近い場所でした。
普通のガラス窓はなく、中庭に面してスリット状の
昔ながらの木造建具を通して外の様子をかいま見ます。
広さは充分で、浴室&WCも余裕があり、
バスタブ付でお湯の出方は問題なし。
古い木造建物なので、防音とか、今どきのホテルには
当然かないませんが、私は気に入りました。
設備は歴史的な雰囲気が感じられ、アメニティは、
バスローブやサンダルまで、ひと通り揃ってます。
コンセントの数も十分で、日本の物が挿せる形ですが、
電圧は高いのでご注意を!!(これは他ホテルも同じ)。
そして小さ目ながら、通りに面した2Fにテラスがあり、
テラスに面した部屋以外の宿泊者も利用できます。
朝食は、通りに面したロビーにて。
バイキング式で種類は限られますが、ベトナム麺や
玉子料理は、係員に頼むと持ってきてもらえるし、
ベトナムコーヒーは本式の金属フィルターで1杯ずつ淹れてくれますよ。
※ ※ ※
2023年12月上旬に再訪したら、飲食店になってました。
泊まれないのは残念ですが、建物外装は以前のままです。