格安ツアーで六福客桟の612号室に一泊しました。
他のクチコミにもあるように、
古い中国の商人宿のスタイルを踏襲しています。
吹き抜けに内廊下がぐるりと巡っています。
客室のドアはこの吹き抜けを囲むように並んでおり、
まるで四角い箱のようです。
客はエレベーターを出てこの内廊下を回り入室します。
吹き抜けには一抱えもある真っ赤な提灯というか雪洞の照明が繋がり、
滝のように三筋も下がっております。
その赤さといいぼんやりとした明度といいとても雰囲気があります。
エレベーターのある一辺だけが二重になっています。
ここだけ外を向いている部屋と吹き抜けを向いている部屋があります。
泊った612号室は中向きの部屋で、
吹き抜けに丸い窓が開いておりとても趣があります。
オマケに外の騒音は入ってきません。
アメニティーは揃っていない事だけ記憶していて、
何が?どうだった?とまでは覚えていません。すみません。
ハンドタオルはありません。
ウーロン茶のパックは一つだけでした。
ホテルの特徴としてはこの位です。
お部屋はそれ程広くありませんが狭いとまでは言えません。
音が響いたりバスルームの目地の黒かびは
エコノミーの宿の定番どおりです。
朝食のブフェは充実しておりました。
台湾ではどうやら掃除よりも食事が優先されるようです。
私もこれは賛成です。
特筆はホテルに付帯したセブンイレブンです。
酒やお茶が現地値段で置いてあります。
買ったら割引券と極少のオマケのフィギアーが沢山貰えました。
アニメのヒーロー等ですがなかなかよく出来ています。