自作旅行であったため今回はアクセスを重視してホテルを選択しました。その結果、台北駅では必ず地下通路に繋がっていることが条件、候補に上がったのはシーザーパークホテルとコスモスホテルです。
今回は部屋の広さからシーザーパークホテルを選択しました。
12/20泊と12/23~12/25に宿泊しました。Expediaで予約。全てツインベッドです。
チェックインの際には二回とも「リノベーション済みの部屋にグレードアップいたしました。」と言われる。
一回目に言われたときには期待感100%部屋に入ってみると・・
室内面積は充分、確か30㎡以上。ただバスルームが大きすぎるのでは?特に大きいのがシャワーブース、こんなに広さが必要?大きな欧米人でも二人は楽、日本人ならば3人でもOK。
この分を室内に廻せばもっとゆったりした室内広さが実現できたのに。後、解らないのがベッドの横にあるカウチー・ソファー(長いす)、何のためにあるの?
最後に決め手は訳のわからぬ照明が一つ、恐らくカウチー・ソファーのためと思われるが足下を照らして何の役に立つの?
以上、残念なリノベーション設計の部屋。
そうは言っても充分な部屋面積はあるので-0.5★。
ホテルエレベーターは六基そのうち二基が地下道に直結、このように書くとアクセスは充分と言いたいが、台北駅とつながる通路には14段の階段がある。たかが階段されど階段である。
私のような年寄りには結構苦痛と言うより障害となる。スーツケースを下ろすときには簡単に下ろせたが、上げるのには一苦労。高雄から帰ってきたときには若いカップルのお兄さんが、格好良いとこを見せるために一つを上げてくれた。
感謝いたします→若いお兄さんの彼女に。m(_ _)m
後で解ったがホテル玄関左側の新光三越の玄関前方まで行けば地下道につながるエレベーターがあり、こちらの道を選べば楽にスーツケースを運べる。ただ、スコール時には不向き。
リピーターが多いのかこのエレベーター前にスーツケース片手の人が列を作っている。
このホテルに泊まる年配、非力の人は必ずこの道をマスターしておくことが必要。
この件で-0.5★
その他では景観は望めませんでした。低層階だけで無く台北駅側では無いのでダメ。
その代わり屋上に登ることが出来、台北駅を上方より見ることが出来ました。ヘ(^o^)/
台北駅からどこかへ出向く人には便利なホテルです。周りにある朝食用B級グルメもGOOD、ここらを加味して+0.5★
※ 警告
この部屋のバスルームは透明ガラス、そして窓のカーテンを開けると道を挟み隣のビル。露出狂で無い方は要注意!!