格安ツアーで805号室に一泊しました。
部屋番号で2111号室とあるので二十階以上はあるのでしょうか。
設備備品はネットで調べた通りでした。
広さは充分ゆったりしており雰囲気はそこそこです。
景色も8階なのでごく普通の町の景色です。
雑多な大きさのビルや家に鉢植えが並んでいます。
早朝の小鳥の声が南国の雰囲気を醸してくれます。
クロゼットのハンガーがぶつかったり、
家具に物を置く衝撃音、ドアの開け閉て等
あらゆる音が実によく響きます。
勿論隣の部屋の声も廊下の声も聞こえます。
特にクロゼットからは丸聞こえで壁ではなく板一枚の仕切りのようです。
アメニティーは女性は愛用の品を持参した方が無難です。
タオルはハンドタオルまで揃っていたました。他ではハンドタオル無し。
バスルームのタイルの目地は本来は白い筈ですが黒いです。黴でしょうか?
一見するとロビーや洗面台が大理石で豪華っぽいのですが、
折角の設備の維持が今一でとても残念です。
ビデと便器がありますが、トイレットペーパーの位置も使い勝手が悪く、
流水音も大きく、カンファタブル(日本人にとってなので敢えてカタカナ)
という観点からは黴も含め甚だ不満です。
台湾の方なら習慣の違いで、これで問題ないのかもしれませんし、
高級ホテルならこの辺が違ってくるのでしょうか?
日本の温泉旅館でも同じ様な騒々しさや不満はよく経験しますから。
コーヒーにお茶が揃っており湯沸しのポットがあります。でもコップしかありません。
珍しい事に室内に飲料水の蛇口があります。初めて見ました。
小さくて使い難いのですがしばらく流して遣うといいようです。
ベッドは表面は硬いのですが、芯が柔らかいスプリング?
シーツはやや薄くてあまり糊がきいていません。
枕は見た事が無いほど物凄く高くて硬く感じられて好みではありませんでした。
興味に駆られてカバーを外そうとしましたが縫い閉じてあって、
中身が分かりませんでした。
アレはなんだったんだろう?非常に知りたい。
朝食のブフェは本当に充実しています。
パンにおかゆにご飯にスパゲッティ万頭、その他色々な炒め物、おかゆの付け合せ、
今の時期はドラゴンフルーツと台湾のオレンジが出ていました。
お茶にコーヒーにジュース類ミルクなどです。
また近くにセブンイレブンがありとても便利です。
日本のコンビニ同様全く言葉を発しなくとも買い物出来ます。