台湾最後の夜に一泊しました。ホームページでは五つ星と謳っていて私達なりに精一杯に奮発したのですが…期待し過ぎちゃいました。MRTの市議会駅から歩いて15分弱。愛河沿いに建つプールやジムがある立派な五つ星ホテルです。部屋は普通のツインルームでしたが充分な広さがあり、バスタブもありました。ですが、このホテルの近くにある別のホテルにも泊まったのですが、料金はそこの三倍。と思うと割高感が拭えませんでした。
【良かった点】
・何と言っても見た目がラグジュアリーなホテル
・ゆったりサイズのバスタブがある
・朝食のビュッフェの種類が多い
・備え付けのポストカードの写真がグッド(市内で良いのが買えなかったので困っていたのですが、初めてホテルのポストカードを使いました)
・枕がたくさん(足がすっごいクタクタだったので高くして眠れました)!
・朝、日本語配信の新聞がドアに掛かっていた!
・部屋にあったホテルメイドのパイナップルケーキが美味しかった!
【残念な点】
・スタッフがフレンドリーではない。マニュアル通りな印象(高級ホテルだから?真面目すぎな感じ)
・最寄り駅までのシャトルバスがない(この周辺ホテルにはシャトルバスがあるホテルが多いです。タクシーを使える旅行者ならいいけど…)
・日本のテレビがNHK(衛生第一、第二を含む)しか映らない…贅沢なことかもしれませんが、他のホテルでは民放の録画番組も幾つかあったので…
・お水(500mlが二本)と、甘いインスタントコーヒーと烏龍茶ティバックしかサービスがない(これも全く普通のことなのですが、他のホテルでは冷蔵庫のドリンクが無料だったり、ロビーで飲み放題が当たり前のようにあったので…)
色々と不平不満を書いてしまいましたが、親を連れてくるならこのようなホテルが親は喜ぶのかな~って思いました。私達夫婦だけなら、まだ安宿で充分。背伸びすることはなかったのかも?