隠れ家的なホテルで1948年オープンし、歴史深いホテルです。少し小さなホテルですが、プール、レストラン、バーもそろっていて、庭にはハンモックがありのんびりとくつろげる場所があります。
プライベートビーチではないのでホテルとビーチの間に柵があり、その外からいろいろな方から激しくお誘いがあります。海を眺めて朝食を食べようものなら馬がパカパカとゆっくり視界に入ってきておじさんがニコヤカに手を振っている。手を振り返すとおじさんが激しく手招きをして馬に乗れ乗れと言っている。そのおじさんの後に今度はサングラスをかけた若いお兄さんが手を振っている手を振り返すとバナナボートを指差し乗れ乗れと激しく手招きをする。その繰り返しが永遠と続き、気がつくと何を食べたのか記憶がなくなっている…。まーしょうがない、次の日からおじさん達を極力視界に入れないようにすることにしました。
部屋はとてもとてもシンプルでのんびりと過ごしやすくなっています。
部屋ごとにオレンジ色の門があり南国チックな雰囲気が出ています。
夕方、ホテルを出ると出店がいっぱい並んでいるのでじっくり買い物もでき、屋台が集まっている場所もあり、これがたまらない!(ジュルル)
B級グルメファンにはたまらない場所ですので、一度お試しあれ~!