最上階の314号室に案内され、その豪華さにびっくり。昨年改装して、部屋数を半分の12室にして、全部スイートにしたそうや。
外観とは違って最新の設備で、インテリアもモダンチャイナ風。
床は大理石や革。革の床なんて始めてや。
入口右手にはセーフティボックスのついたクローゼット、荷置き用の棚、冷蔵庫とミニバー。
ミニバーには、アップルジュース、ぶどうジュース、ペリエ、トマトジュース、スプライト、コーラ、ハイネケンが入ってて、部屋で飲む分にはすべて無料やそうや。
湯沸しポットは象印、ティーバッグは、鉄観音、ジャスミン茶、プーアル茶、カップはビレロイ&ボッホ。
ウェルカムフルーツは、ドラゴンフルーツ、ぶどう、いちご、オレンジ、キーウイ。
革でできたテーブルは使いにくかったなあ。
テレビはBang & Olufsen(バング アンド オルフセン)の大型液晶。
海が見えるベランダ付きの部屋にしてくれはった。
入口左手には、化粧室。トイレと大きな洗面台にエルメルの石鹸。
隣はベッドルーム。ここにもBang & OlufsenのDVDプレーヤー機能付き液晶テレビ。
クローゼットにはふかふかのバスローブと上等そうなスリッパ。
バスルームの左手にはシャワールームがあって、天井からのレインシャワーとハンドシャワーの両方がついてるうえに、ミストサウナにもなる。これはええなあ、うちにも欲しい。
トイレのアクセサリーはグローエ、ビデと体重計もある。ゴミ箱は内側が銅で、外は革みたやった。
トイレットペーパーの三角折り部分にロゴマークの押し印がしてある。最近のはやりなんかなあ。
洗面台はDURAVIT(デュラビット)。鏡のところにテレビが映るようになってて不思議。
お風呂はライトつきジャグジー。
アメニティは石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディーローションでエルメスのEAU D' ORANGE VERTE。バスソルトもガラスのポットに入ってた。
豪華というかちょっと成金趣味の部屋やなあ。
このダ・バラ・スイート、正規料金やと1泊1室6800HK$(約98600円)で10%のサービス料と5%の税金。
今回ホテルトラベル・ドットコムで予約したので、税サービス料込み384US$(約42017円)やった。
改装前のポルトガルの家具調度を残した部屋も一部屋だけあるそうや。
ここは、マカオのカジノ王、スタンレー・ホー氏の会社が運営してるらしい。
以前は豪華なホテルに泊まるのも物珍しかったけど、最近はこじんまりとしたシンプルなお宿のほうが落ち着く。
改装前に泊まってみたかったなあ。