エアアジアの夕方着だったので空港からタクシーで直接向かった。運ちゃんは、ホテルの名前ではわからなかったようだが、住所でまっすぐ迷うことなく連れてってもらえる。なんだかんだ部屋で落ち着いたら外は真っ暗になっていて、初カンボジアの一人旅では、ちゃんとした晩飯が食べられないかもーと心配したが、バイクを避けながらふらふら歩いていたらナイトマーケットの端っこに辿り着く。
トンレサップの川沿いへも、セントラルマーケットへも歩いて行ける。あと一区画川沿いや隣のST144あたりになるとバーやゲストハウスが混在するにぎやかな(うるさい?)エリアになるが、ちょこっと外れていて、隣が銀行だったりして、人気はあるがうるさいほどではないちょうどいい感じのロケーションかもしれないと思った。っつても、窓のない部屋だったので、外の騒音がそのまま入ってくることはないのだと思うのだが。あと、街の性質として日曜の朝7時からなんかトンカチトンカチ音が当然のようにしてたから「静かなホテル」ってなわけではないよ。
あ、でも、1階のロビー横がレストランカフェになっていて、グリーンも満載にしているいい感じだった。宿泊についていた翌朝の朝飯は、そこでメニューのなかから好きなものを選ぶことができた。いろいろ食べてみたかった。夜も宿泊客にはディスカウントがあるって書いてあった。
ドアはカードキー式だが割れていて、部屋のカード入れ(差し込むと部屋の電源が入るタイプ)には、別の紙を差し込みっぱなしになっていた(笑)。クローゼットも底がそりかえってたし、ドアチェーンも痕跡はあるが壊れていて使えなかった。が、ドアのロックは安心感があったし、シャワーのお湯は本当に豊富に出たし、ベッドメイキングやお掃除はちゃんとしていて、ガラス張りの壁も、TVもエアコンもまったく問題はないいい感じだったよ。
川に向かって1ブロック行った交差点に<パンダ>コンビニあり。
その先の川沿い方面に進むとマッサージ店やバー、ローカルレストランも複数あり。
あんまり他の宿泊客を見かけなかったけど、レセプションにはちゃんとずっと人がいた。
何の事前連絡も確認もとってなかったけど、朝6時前でも、ロビーのソファーで寝てた兄ちゃんが対応してくれた。
早朝の空港までの足(トゥクトゥク)を頼んだら、ホテル前に常駐?のPhen(41歳、独身)を紹介してくれた。7$で行ってくれた。タクシーは空港からのと同じで12$だと受付のお姉さんの言である。Phenには市内観光もお願いしちゃったよ。