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“天国に一番近い島”ニューカレドニアのおすすめ観光スポット12選!

4travel.jp

フォートラベル編集部

“天国に一番近い島”と言われているニューカレドニアは新婚旅行で人気の場所。最近は家族旅行で訪れる方もいるようです。今回は、そんなニューカレドニアのおすすめ観光スポット12選をご紹介! また、天候や時差など旅に必要な基本情報も記載しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ニューカレドニアってどんなところ? ベストシーズンは?

南太平洋にある島でオーストラリアの東側に位置します。総面積が約18,600平方キロメートル。周りには約24,000平方キロメートルにも及ぶサンゴ礁があり、その規模は世界最大と言われています。フランス領土のため、公用語はフランス語。街のレストランでは、おいしいフランス料理が食べられます。

雨季:ニューカレドニアに雨季はありませんが、一般的に1月~4月は雨が多いと言われています。(※年によってバラバラ)
ベストシーズン:日本とは季節が真逆です。冬に当たる7月の平均気温は約20℃。一番暑い時期の2月でも27℃と1年を通して過ごしやすい気候です。海を目的とするなら温かい10月~2月がベストと言えるでしょう。
飛行時間:成田空港から直行便で約8時間半
時差:+約2時間(ニューカレドニアのほうが早い)
物価:首都のヌメアは、日本の平均的な物価より若干高い印象です。
注意点:ニューカレドニアは、大規模なサンゴ礁によって美しいエメラルドの海が作られています。しかし、場所によってはサンゴで足を傷つけてしまいそうなポイントも! シュノーケリングなど海で遊ぶ際には、ビーチサンダルよりもウォーターシューズなど、足をしっかり保護する靴があるとよいでしょう。

ニューカレドニアのおすすめスポット

ヌメア

ニューカレドニアの首都です。離島へ行くツアーは、だいたい「ヌメア」からスタートすることが多いです。「シトロン湾」「アンスバタ」などは、フランスを感じさせるおしゃれなエリア。また今回は紹介しませんが、オセアニア文化に触れられる「チバウ文化センター」や、ニューカレドニアを知ることができる「ニューカレドニア博物館」など、観光名所がたくさんあります。

1. ニューカレドニア ラグーン水族館 / ヌメア

「ニューカレドニア ラグーン水族館」は1957年に私立水族館として設立され、2007年にリニューアルされました。深海、マングローブ、淡水など、さまざまな場所に生息する生き物が展示されています。特に、暗闇の中で光るサンゴを展示しているエリアは、国内外の観光客から人気。このような展示は世界中でもこの水族館にしかないそうです。

クチコミ:小さいながらも魅力たっぷり

mitchibaさん

アンスバタビーチからシトロン湾に向かって少し歩いたところにある、こじんまりとした水族館です。それでもニューカレドニアらしいたくさんの熱帯魚を見ることができ、ナポレオンフィッシュが堂々と泳ぐ様子には目を奪われました。オウムガイの神秘的な姿も印象に残りました。もっと見る

2. ココティエ広場 / ヌメア

ヌメア市街地の中央にある広場で、観光客はもちろん地元の人もひと休みしている憩いの場です。赤い屋根の小さな建物は音楽堂。現在も不定期でイベントが行われています。周囲にはレストランやカフェが充実。また、日本語のパンフレットが置いてある観光案内所も近くにあるので、旅行者にとって外せないスポットです。

クチコミ:のんびり

katieさん

土曜の昼過ぎにおとずれました。特に見るべきものがあるわけではありませんが、若者やお年寄りが芝生やベンチに座ってのんびりと寛いでいて、地元の雰囲気を感じることができました。カフェやトイレもありましたので、観光の合間に休憩がてら訪れるのも良いかもしれません。もっと見る

3. アンスバタビーチ / ヌメア

海沿いに面したヌメアにはいくつかのビーチがあります。なかでもイチオシが「アンスバタビーチ」。周辺にはホテルやお土産屋、飲食店が並び、旅の基点として最適な場所です。風が吹いてほどよく波が立つエリアなので、ウィンドサーフィンなどのマリンアクティビティを楽しむのもおすすめ。人気の水上レストラン「ル ルーフ」は、このビーチにあります。

クチコミ:美しい夕日のスポット

GBSさん

ホテルもビーチの近くにあるところが多いので、散歩がてらに来られます。無料のシャワーも点在しており、海から上がってシャワーを浴びられるのでとても便利です。日曜日には地元の家族連れでにぎわっています。夕方には美しい夕日が見られます。ロマンチックですよ。日没の時間をチェックしてぜひ訪れてみてください。もっと見る

4. F.O.Lの丘 / ヌメア

ヌメア市街を一望できる「F.O.Lの丘」。「サン ジョセフ大聖堂」の2本の鐘塔越しに「モーゼル湾」のヨットハーバーが見えて、フランスらしさが漂うと多くの観光客が訪れます。丘なので多少のぼりますが、ぜひ足を運んでいただきたい名所です。

5. カナール島 / ヌメア

アンスバタビーチからボートで5分ほどの場所にある「カナール島」。とても小さな島で、お手軽に行ける無人島として人気です。周辺は自然保護区に指定されています。色とりどりの魚とたくさんのサンゴ礁が見られるので、シュノーケリングを楽しむ人がたくさんいるようです。

クチコミ:アンスバタから見える島

タビードンさん

アンスバタの海沿いのホテルに宿泊。遠くに見える島です。ホテル内でよやくすれば、ボート乗り場まで行かなくてもホテルの前のビーチまでタクシーボートが来てくれます。値段は少し高くなりますが。予約の際に、帰りの時間を言います。カナール島までタクシーボートに乗ること約5分で到着します。トイレ、シャワー、レストランもありますし、ビーチチェア&パラソル(有料)あります。のんびり過ごすにはお勧めです。ビーチアクティビティをやりたい方はメトル島の方がいいようです。もっと見る

6. ヌメア朝市 / ヌメア

朝5時からオープンしているヌメアの朝市は、地元の人も観光客も訪れるスポットです。モーゼル湾に面した場所にあるので、アクセスがよいところも人気のポイント。市場では野菜や果物、シーフード以外にも、民芸品などのお土産を販売しているお店もあります。市場の中央にはカフェも併設されていますよ。

クチコミ:なかなか楽しい

katieさん

土曜の10時半頃に訪れました。既に店じまいを始めているお店もいくつかありましたが地元の雰囲気を味わえてなかなか楽しかったです。客層は観光客とローカル半々といったところでしょうか。朝食とおつまみ用にフルーツやオリーブ等を購入しました。土曜日でしたので、屋外にもお店が出ていてぶらぶらするのにちょうど良かったです。もっと見る

7. サン ジョセフ大聖堂 / ヌメア

1897年に完成しヌメアのシンボル的存在になっている「サン ジョセフ大聖堂」。高さが約25mある2つの鐘塔が、建物の美しさを際立たせています。ステンドグラスやパイプオルガンがある内部は、ヨーロッパのような雰囲気。ニューカレドニア産のニッケルで作られたシャンデリアも必見です。

クチコミ:ヌメアのシンボル

katieさん

ヌメアの風景の写真には必ずといっていいほど出てくるシンボル的な教会です。土曜の昼頃に訪れましたが人はほとんどおらず、ゆっくりと見学できました。
教会の中から入り口を通して海が見え、南の国に来ていることを実感しました。もっと見る

イル・デ・パン

“南太平洋の宝石箱”と言われている「イル・デ・パン」。ヌメアからの日帰りツアーも数多く、飛行機で約25分、高速ボートなら約2時間半で行けます。この島には水上バイクなどの激しいマリンアクティビティはありません。美しいサンゴ礁と魚が魅力なので、ぜひシュノーケリングにチャレンジを! なお公共の交通機関はありませんので、島内の移動はレンタカーやホテルの送迎などを利用しましょう。

8. ピッシンヌ ナチュレル / イル・デ・パン

「オロ湾」の入り江にある“天然のプール”という意味の「ピッシンヌ ナチュレル」。イル・デ・パンの象徴でもある南洋杉の林を抜けた先に、写真のような光景が広がります。オロ湾の海水が絶えずこの入り江に流れ込んでくることで、このような透明度が高い水になっているのだとか。とても美しい場所ですが、サンゴがゴツゴツしているのでケガには要注意!

クチコミ:絶対行くべき!

よしこさん

日帰りツアーで訪れました。南洋杉に囲まれた天然のプールは、静寂でとても美しい眺めです。海中は、水族館のように様々な魚がたくさんで、とても賑やか!可愛いニモにも出会えます。浅瀬でも充分シュノーケルを満喫できる、素晴らしいピッシンヌナチュレルでした。もっと見る

9. クトとカヌメラのビーチ / イル・デ・パン

イル・デ・パンでもっとも美しい場所と言われている、島の南西側にある「クト湾」と「カヌメラ湾」のビーチ。「クト」(写真上)はキメ細かい真っ白なパウダーサンドが特徴。一方「カヌメラ」(写真下)はクトよりも小さなエリアですが、深いエメラルドグリーンの海と青々とした南洋杉が圧巻。ここでは、見たことがない鮮やかな魚がたくさん泳いでいますよ。

クチコミ:神秘的で静謐なとても美しい海

よしこさん

送迎バスから覗いたクトビーチは、あまりの美しさに歓声が上がりました。あり得ないほどの真っ白な片栗粉のようなビーチです。そこから少し歩いていくと、大きな岩のある神秘的なカヌメラ湾があり、シュノーケルを楽しめました。ニモもいました。
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そのほかの離島

ニューカレドニアには魅力的な離島がたくさんあり、そのほとんどが首都のヌメアから飛行機やボートで行くことができます。離島のなかでも特に人気がある3島をご紹介!

10. ウベア島 / そのほかの離島

約25km続く白いビーチ、見たこともない色で輝く海。“天国に一番近い島”と言われているのは、ここ「ウベア島」です。島全体がおすすめのスポットですが「ムリ島」につながっている「ムリ橋」からの眺めが特にイチオシ! ウベア島では、ただ美しい海を眺めてください。ヌメアから飛行機で約35分。地元の酋長の許可が必要なエリアもあるので、現地のガイド付きツアーがよいでしょう。

クチコミ:みたことない絶景

chiyorinさん

天国に一番近い島ウベア島の中でも1番を誇る観光地がムリの橋だと思います。ムリの橋からの景色は本当に絶景です。アクセスが難しいですがツアーを利用するか、パラディドウベアに宿泊する方なら徒歩で行けます。橋の上下両方から最高の景色を楽しめます。もっと見る

11. メトル島 / そのほかの離島

ヌメアから約6km南西にある「メトル島」は、ボート(約15分)で手軽に行くことができます。水上バイクやバナナボート、ダイビングなどさまざまなマリンアクティビティが充実しており、食事とセットになったツアーもたくさんあります。また、水上バンガローのあるホテル「エスカペード アイランド リゾート」も非常に人気。海洋保護区となっている美しい海でぜひ宿泊してみてください。

クチコミ:水上コテージ!

chiyorinさん

ニューカレドニア唯一の水上コテージでコテージからの景色も素晴らしいです。シュノーケリングキットが部屋に無料で置いてあったので楽しみました。部屋から肉眼でも魚がみえます。ご飯は毎食バイキングで、デザートも充実してます。もっと見る

12. アメデ島 / そのほかの離島

ヌメアからボートで約40分の距離にある「アメデ島」は、1周約30分でまわれる小さな無人島です。島の中央にそびえ建つ真っ白な「アメデ灯台」は、世界でも珍しい金属性の灯台。モーゼル湾から出発する「アメデ灯台ツアー」はとても人気があります。また、この島もすぐれたシュノーケリングスポットとして有名。ただし、自然保護区に指定されている場所なので、釣りや貝拾いは厳禁です。

クチコミ:海亀とゆったり一緒に過ごせる島

フォートラベルユーザーさん

ヌメアからオプションツアーで行きました。事前に日本で直接マリーDに申し込みしておくと一人3000円程安いです。40分程度高速フェリーに乗り、到着!簡単な島説明を受けて、海へゴー!逢えるか不安でしたが、可愛い海亀さん達が悠々と泳いでいます。時間を忘れて、一緒に泳ぎました。ランチブュッフェも美味しく、タヒチアンショーも楽しめます。アメデ灯台にも頑張って登り、息をのむ光景に遭遇。生きてて良かった!強くおすすめします。もっと見る

いかがでしたか?

ニューカレドニアのおすすめ観光スポットはいかがでしたか? フォートラベルではニューカレドニアのお得なツアーを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。最後までお読みいただきありがとうございました。ニューカレドニアのお得なツアーを探す

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