日本の昆虫食の中心地?! 信州・伊那谷 - 木曽・伊那・駒ヶ根・飯田 のクチコミ
日本の昆虫食の中心地?! 信州・伊那谷
- ニーコさん
- 非公開 / 木曽・伊那・駒ヶ根・飯田のクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2008/12(約18年前)
wikipediaにて調べてみたところ、「昆虫食(こんちゅうしょく、英語 Entomophagy、Insect eating )とは、イナゴ、蜂の子など、昆虫を食料として食べることである。アジアにおいてはラオス、ベトナム、タイ、中国でタガメを食べたり、中国、東南アジアなどでセミを食べたりするように、一部の民族、または民族集団の一部が食べる例がある。日本においても同様で、現代日本人の多くは日常的には昆虫食をしていないが、群馬県、長野県、宮崎県、沖縄県等の一部地域において、地方の食文化として現存しており、また、土産物などとしても売られている。」ということです。
実家の近くにある食料品のお店(長野県伊那市)に行った所、色んな昆虫が売られていました…。
この辺は日本の「昆虫食」のメッカです(笑)
蜂の子、蚕のさなぎ、イナゴ、ざざむし…。
現在では高級珍味となっています。
それぞれ、佃煮や甘露煮などにして食べます。
蚕のさなぎは韓国の屋台ではよく売られていますよね。
個人的にはイナゴの佃煮は、小海老の佃煮みたいで美味しいと思います。
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