滋賀・大津「瀬田の唐橋」(2008年4月) - 大津・石山・雄琴 のクチコミ
滋賀・大津「瀬田の唐橋」(2008年4月)
- さすらいおじさんさん
- 男性 / 大津・石山・雄琴のクチコミ : 16件
- 旅行時期 : 2008/04(約18年前)
瀬田の唐橋(せたのからはし)は、全長約260mの瀬田川にかかる橋で中の島をはさんで大橋と小橋の2つの橋にわかれている。
瀬田の唐橋は宇治橋(京都府宇治市の宇治川に架かかっている)、山崎橋(淀川の京都府大山崎町-八幡市間に架かっていた)とならんで日本三古橋の一つとされており歌川広重(1797?1858年
安藤広重)が『近江八景』の『瀬田夕照(せたのせきしょう)』で唐橋を描いたことで知られる。
瀬田の唐橋は藤原秀郷(ふじわらのひでさと)の異称とされる俵藤太秀郷(たわらのとうだひでさと)が大ムカデ退治をしたという伝説で知られている。藤原秀郷は940年、天慶の乱の首謀者・平将門(たいら の まさかど903頃―940年)を下野(しもつけ・茨城県、千葉県)で打ち破った実在の人物であり、歴史的に興味深い逸話が多い橋だ。
関連旅行記:日本の旅 関西を歩く 滋賀・大津「瀬田の唐橋」の伝説
http://4travel.jp/traveler/sasuraiojisan/album/10237880/
(写真は瀬田の唐橋)
- アクセス :
- 4.0
- 人混みの少なさ :
- 3.0
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