「鳥羽・伏見の戦い」の舞台になった樟葉砲台(台場)跡(2008年11月) - 寝屋川・枚方・交野 のクチコミ
「鳥羽・伏見の戦い」の舞台になった樟葉砲台(台場)跡(2008年11月)
- さすらいおじさんさん
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- 旅行時期 : 2008/11(約18年前)
京阪電鉄橋本駅の南、500mくらいの線路沿いでは戊辰戦争(ぼしんせんそう1868?1869年)の緒戦「鳥羽・伏見の戦い」で使用された樟葉砲台(台場)跡の発掘作業がすすめられている。
1864年に幕府は大阪湾から淀川をさかのぼって侵入することが予測された外国船に対抗するために大砲を淀川の両岸に設置したのが樟葉砲台(台場)。「橋本の戦い」では対岸の大山崎を高浜砲台で守備していた津藩が新政府軍側へ寝返ったため、樟葉砲台(台場)から対岸に砲弾を撃って対抗したといわれている。砲弾が尽きてしまったので自ら破壊したことが樟葉砲台(台場)跡の碑で説明されている。
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(写真は樟葉砲台・台場の発掘跡)
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