大阪、交野ヶ原の歴史遺産・悲恋の物語、長渕池(ながぶちいけ)跡(2008年11月) - 寝屋川・枚方・交野 のクチコミ
大阪、交野ヶ原の歴史遺産・悲恋の物語、長渕池(ながぶちいけ)跡(2008年11月)
- さすらいおじさんさん
- 男性 / 寝屋川・枚方・交野のクチコミ : 187件
- 旅行時期 : 2008/11(約18年前)
平安時代、交野ヶ原の郡津(こうず)に交野郡の郡司(ぐんじ)・宮道弥益(みやじいやます、びえき)の娘が失恋して天野川のよどみの「長渕池(ながぶちいけ)」に身を投げてしまったと言う悲恋の伝説が残っている。
その長渕池(ながぶちいけ)は、現在は埋め立てられ、昔の葦(あし)の茂った湿田や沼池の景観は見られないが 松塚会館前の「長渕池・ながぶちいけ」跡には交野郡の郡司(ぐんじ)の娘が交野少将に失恋して飛込んだといわれる伝説と歌を記載した記念碑が建てられている。
松塚会館までは京阪郡津(こうず)駅から徒歩5分。
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(写真は「長渕池・ながぶちいけ」跡の記念碑)
- アクセス :
- 3.0
- 人混みの少なさ :
- 4.0
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