京都・鷹峰(たかがみね)の光悦寺(こうえつじ)(2008年4月) - 京都市 のクチコミ
京都・鷹峰(たかがみね)の光悦寺(こうえつじ)(2008年4月)
- さすらいおじさんさん
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- 旅行時期 : 2008/04(約18年前)
光悦寺は「寛永の三筆」の一人と言われる書道、陶芸、漆芸、茶の湯、刀剣の鑑定など多様な才能を発揮した江戸時代を代表する芸術家・本阿弥光悦(ほんあみ こうえつ1558?1637年)を祀っている寺。1615年に徳川家康が与えた屋敷内に光悦の死後、墓と寺を建てたものだ。
境内の茶室「大虚庵」の竹の垣根は光悦垣と呼ばれ、大きな網目の垣が水道橋のようになだらかに低くなってゆく風情ある独特のもので光悦の才能の一端を見ることができる。境内には三巴亭、了寂軒、徳友庵、本阿弥庵、騎牛庵など7つの茶室があり、光悦堂には光悦の木像、光悦の書、陶芸など多くの遺品が残されている。
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(写真は光悦寺の光悦垣)
- アクセス :
- 2.0
- 人混みの少なさ :
- 4.0
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