「唐津城」織田信長に「一番槍」をつけた際に使用したと伝わる槍が展示されています。
- 5.0
- 旅行時期:2025/11(約3ヶ月前)
-
-
by Yukinoさん(女性)
唐津・虹の松原 クチコミ:5件
1608年(慶長13年)築城
1602年から7年の歳月をかけ、豊臣秀吉の家臣である寺沢広高が築城しました。
唐津藩は初代寺沢氏が2代で断絶後、1年間の公領を経て、大久保、松平、土井、水野、小笠原と譜代大名が藩主につきました。
唐津城築城当初は、天守閣はありませんでしたが、昭和41年に文化観光施設として天守閣が建てられたそうです。
唐津城の2階には、本能寺の変で明智光秀に仕えた安田作兵衛が織田信長に「一番槍」をつけた際に使用したと伝わる槍が展示されていました。
天守閣内は郷土博物館になっており、唐津藩の資料や唐津焼などが展示され、唐津の歴史に触れることができます。
- 施設の満足度
-
5.0
クチコミ投稿日:2025/12/08
いいね!:0票
利用規約に違反している投稿は、報告することができます。 問題のある投稿を連絡する