汐留エリアの庭園
- 4.0
- 旅行時期:2023/02(約3年前)
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by taktak99さん(男性)
汐留 クチコミ:2件
汐留エリアの庭園。
浜離宮は、旧宮内省が管理していた離宮。
17世紀前半までは、一帯は葦が茂った湿原で、将軍家の鷹場として使用されていた。
1654年に甲府藩主の徳川綱重がこの地を拝領し、海を埋め立てて別邸を建てる。
その後は将軍家の別邸とされ、浜御殿と改称した。
明治維新後の1870年、浜御殿は宮内省の管轄となり、名前も離宮と改められ、明治天皇も度々訪れる様になる。
1923年の関東大震災と1945年の東京大空襲で被害を受けた。
終戦後、GHQの要求により東京都に下賜され、翌年に都立庭園として開園した。
近年、園内の施設の復元が進められており、1983年に復元された「中島の御茶屋」に加えて、2010年に「松の御茶屋」、2015年に「燕の御茶屋」、2018年に「鷹の御茶屋」が復元されている。
広大な庭園。
端に行くとビルに囲まれているのを痛感するが、中に入って行くとビルが視界に入って来なくなり、庭園として楽しめるようになる。
復元されたいくつかの茶屋の内、中島の御茶屋では呈茶サービスがある(有料)。
- 施設の満足度
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4.0
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
クチコミ投稿日:2024/07/08
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